2025年・インターンシップ参加
摂南大学 理工学部 住環境デザイン学科 土橋
今回、箭木木工所様に5日間のインターンシップに参加さして頂きましたい。
5日間さして頂いて、大学で体感できなかったことや習わなかったこと、1つ1つの工程の大切さなどなど、私自身が思っていた以上のことをやらして頂き、とても貴重な経験になりました。その中で私が1番携わってきたモノはこの黒い木箱です。
この木箱は一見簡単に作れそうな気がしますが、作るのにとても苦労しました。
この木箱は側面の板4組,底面と上面を1組づつ作り、計6面を組み立て、ビス止めをして完成させます。
こう聞いたら楽にだと思うかのしれませんが、この面を作るにも木材4つにべニア板1枚、この箱を50個作るので、単純計算で 木材のカットが6×4×50=1200個,べニア板のカット300枚、それに伴ってタッカーでのビス止め1面16回 6×16×5=4800回、などのいろんなこうていを挟んだら、規模が大きいとわかってもらえると思います。このような作業してたら、最初の方はミスをして修正、しかし作業が進んでいくと、これを失敗したら在庫が足りなくなる責任感、それにとっもなって慎重になり作業スピードの低下、いつの間にか常にドキドキしながら楽しく作業をしてました。とても大変で家に着いたらすぐ寝てました。こうした日々を送っていると黒い木箱を作るすべての工程をさしてくだしいて、とても良い経験ができました。
今後モノを作っていく中で体験できない様なことを学ばせていただいて、お世話になった箭木木工所の皆様方本当にありがとうございました。




































