2024年2月20日

カテゴリー:職務体験の記録

転職活動中に職務体験の機会を頂きました。

モノ作りでの求職活動を行っている中、こちら株式会社 箭木木工所での求人応募がきっかけです。実際に一ヶ月間の職務体験を通し、多くの業務と並行しながら一連の各工程内容を進めるには色々な側面で意識を向けることが大切でした。

こちらは、ある段階まで一連の作成工程を積み製作途中まで行着いた製作体験です。

実際に製作を行った商品の試験箱の紹介です。

箱には試験を行う試験用のコルクが貼り付けてます。

箱は試験後の状態を正確確認するため、緻密な精度が求められます。

箱の外観寸法は決まっており規定サイズの組立が求められます。また内側に隣合うコルクもズレや隙間なく組み立てる必要があり、作成工程の部材加工から組立には注意が必要です。

作成用の治具を使用し加工を進める段階に幾つかの規定があります。

決められた時間内に多数の箱を一定の精度で作製するには、加工機の細かな調整と技術力が求められました。熟練には細かな部分の調整を行いながらも、部材加工と組立を正確に手早く行う手法が必要でした。