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製作事例
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こんにちは!

福井大学 建築・都市環境工学科 3年の ミラクリタです。
インドネシアのジャカルタ出身で、日本に留学して3年になります。

今回、5日間箭木木工所でインターンシップに参加させて頂きました。

作った木箱の図面です。後ろにはパネルソー完成した木箱

 

5日間のインターンシップを通じて、木工の基礎から学ぶことができました。主に検査用の期箱の製作に取り組みました。失敗も多かったですが、職人の皆さんがいつも丁寧に教えてくださいました。

毎朝この階段を上って、職人さんたちにあいさつしました実際に作業をしてみて感じたのは、木工は体力だけでなく集中力も求められるということです。一つひとつの作業に意味があり、正確さと丁寧さが仕上がりに大きく影響することを理解しました。

それから、作業の中で「環境や機械をきれいに保つこと」の大切さも学びました。単に見た目がきれいなだけでなく、安全にもつながります。例えば、パネルソーを使った後に木くずをそのままにしておくと、機械の動きを妨げたり、刃を傷つけてしまう可能性があります。

さらに、仕事というのは「作ること」だけでなく、周りの人とのコミュニケーションや協力も大事だと気づきました。職場の方々はもちろん、社外の方とのやり取りも仕事の一部。

最終日に教えていただいたNCボーリング機 NCでベニヤ板にドーナツ型の穴あけ加工 加工したドーナツ型のベニヤ板

5日間という短い期間でしたが、箭木木工所でインターンシップができて本当に良かったです。最終日になっても、新しく学ぶことがたくさなりました。実際の職場の雰囲気を体験できたことはとても貴重な経験だと思います。今回の仕事内容は専攻と直接つながるものではありませんが、ここで学んだことは、将来働くうえで必ず役立つと感じています。

そして、一番実感したのは…自分の体力不足です! T_T これからはもっと運動して、体を鍛えようとおもいます!

このような機会をいただき、心から感謝しています。誠にありがとうございました!

こんにちは!5日間のインターンシップに参加させていただきました、 摂南大学の住環境デザイン学科の女子学生です!

私は比較的暑さの和らいだ9月に参加させていただきましたが、それでも現場はまだまだ暑さが残っていました。そんな中、真夏の炎天下でも日々作業を続けてこられた職人の皆さんの姿を思うと、本当に尊敬の念を抱きました。

また、私は腰があまり強くないため、立ち仕事の大変さを身にもって感じる場面が多くありました。その経験を通して、常に立ち仕事を続けながら正確で丁寧な作業をこなしている年配の職人さん方の姿勢には、失礼ながらも深い尊敬の気持ちを抱かずにはいられませんでした。。。

 

今回のインターンでは、木材の種類や特徴、仕事がどのように進んでいくのかといった基本的なことから、実際の家具製作の補助作業まで幅広く経験することができました。中心となる業務は、検査用の木箱の製作です。

私はパネルソーという非常におおきな切断機で四辺を切りそろえていく作業に深く関わらせていただきました!

初めは普段絶対に扱うことのない大きな機会だったので少し怖かったですが、たくさん切断していくうちに機械にも慣れ効率が良くなり、バラバラだったものが切そろっていく感じがとても気持ちよく楽しい気持ちでいっぱいでした!

たくさんの天蓋

212枚もの天蓋を研磨して、研磨する機械が少し重く腕が少し筋肉痛になりました。。。しかしすべて終わった後の達成感や自身が携わったものが完成していく様子が非常に楽しくどの工程がどの役割を果たしているのか理解しながら進めていくと、なにを求められるのかも理解できるため、必然的に完成度も上がると感じました。これは何事においても自身のしていることを理解する。というのは大切だと感じました。

黒く塗装された木箱

このように組み立てていくと初めは白い木箱なのですが、黒く塗装してもらった木箱を受け取りに行く際の職人さんとのドライブがとっても楽しかったです^^

また、お昼休憩明けと終業前には全員で作業場の清掃を行うことで清掃・整理・整頓・清潔・習慣の5Sをしっかり大切にされていました。毎朝の朝礼でも安全第一の確認も行われておりしっかり習慣的にされており尊敬しました。

現場の空気を肌で感じながら実際に手を動かすことは、初めて触れるような機械ばかりでむずかしさもありますがとても新鮮で、大きな学びの機会になりました。

また、道具や機械を扱う際の正確さや集中力の重要性も強く実感しました。少しのズレや油断が仕上がりに大きな影響を与えるため、作業を行う際には常に緊張感と責任感を持つ必要があることを学びました。これもどの分野に進んでも大切にすべき姿勢だと感じています。

私たちがインターンシップに参加し作業することで何か役に立てていられたら、非常に光栄です!!

また、箭木木工所さんは農業もされているらしく、あちこちに野菜などが並べており農事業までされていることに非常に驚きました!

施設内にあるたくさんの野菜など

今回のインターンシップを通して、率直な感想になりますが、家具製作の現場は想像以上に大変であることを実感しました。それは暑さや寒さなどの身体的な疲労もありますが、一番はやはり正確かつ丁寧かつ迅速に作業していく職人さん方がすごくかっこよかったです!また、普段は感じれないような今後の学びになるような大変貴重な経験もたくさんさせていただきました。

5日間と短い期間でしたが、初めての新鮮な体験ばかりで非常に濃い五日間になりました。

最後にこのような機会をくださった箭木木工所の皆さんに心から感謝いたします!

本当にありがとうございました!

摂南大学 理工学部 住環境デザイン学科 土橋

今回、箭木木工所様に5日間のインターンシップに参加さして頂きましたい。

5日間さして頂いて、大学で体感できなかったことや習わなかったこと、1つ1つの工程の大切さなどなど、私自身が思っていた以上のことをやらして頂き、とても貴重な経験になりました。その中で私が1番携わってきたモノはこの黒い木箱です。

実験用木箱

この木箱は一見簡単に作れそうな気がしますが、作るのにとても苦労しました。

この木箱は側面の板4組,底面と上面を1組づつ作り、計6面を組み立て、ビス止めをして完成させます。

こう聞いたら楽にだと思うかのしれませんが、この面を作るにも木材4つにべニア板1枚、この箱を50個作るので、単純計算で 木材のカットが6×4×50=1200個,べニア板のカット300枚、それに伴ってタッカーでのビス止め1面16回 6×16×5=4800回、などのいろんなこうていを挟んだら、規模が大きいとわかってもらえると思います。このような作業してたら、最初の方はミスをして修正、しかし作業が進んでいくと、これを失敗したら在庫が足りなくなる責任感、それにとっもなって慎重になり作業スピードの低下、いつの間にか常にドキドキしながら楽しく作業をしてました。とても大変で家に着いたらすぐ寝てました。こうした日々を送っていると黒い木箱を作るすべての工程をさしてくだしいて、とても良い経験ができました。

今後モノを作っていく中で体験できない様なことを学ばせていただいて、お世話になった箭木木工所の皆様方本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

武庫川女子大学 文学部 日本語日本文学科 2回生のTです。

今回、9月1日~9月5日の計5日間のインターンシップに参加させて頂きました。

 

私はインターンシップ自体が初めてであり、また専攻とは全く異なるお仕事の内容だったので不安でしたが、5日間を通して様々なことを学ぶことが出来、とても良い機会になりました。

 

5日間のインターンシップでは主に検査用の木箱作りをしました。見たことも聞いたこともないような道具ばかりだったので、苦戦しました。

 

特に大変だったのは、板と板をタッカーで釘を打って留め、箱状にする作業です。この作業では板同士をしっかりと引っ付けた状態でタッカーで釘打ちをしないといけないということがポイントです。しかし、私は非力なので、利き手と反対の手でしっかりと板を固定して、利き手でタッカーを使って釘打ちをすることが難しかったです。終始、全力で力を加えていたため、作業の後半には軽い酸欠状態になりましたが、何とかやり切りました。

釘打ちに用いたタッカー

 

むしろ、楽しかったのはパネルソーを用いた作業です。板がズレたまま切ってしまうと仕上がりが綺麗にならないので、板がズレないように手で押さえることが大切でした。また、切った木の欠片が機械に詰まらないように気に掛ける必要がありました。ある程度、木の欠片が溜まると、機械の裏手に周り、木の欠片を取り除く必要がありました。コツコツと行うことができる作業であり、板が綺麗に、かつ均等にカットされていくのが作業を行っていてとても心地よかったです。

板を切るのに用いたパネルソー

 

また、強く印象に残っているのはフラッシュプレス機です。引っ付けたい板同士にボンドを塗った後、プレス機で圧をかけると綺麗に仕上がりました。ズレたままプレス機にかけてしまうと板自体が歪んでしまう原因になるので、きっちりと揃えてプレスする必要がありました。プレス機の大きさや、台数の多さ、圧をかける時の力の強さなどが印象的でした。

フラッシュプレス機

 

専攻とは全く異なるお仕事でしたが、興味が勝り、忙しい3回生ではなく、比較的時間に余裕のある2回生のうちなら参加できるかもしれないと思い立ち、インターシップに参加させて頂きました。お仕事内容は、やはり慣れないことばかりでしたが、実際にその場で体験してみないと分からないようなことをたくさん経験することが出来たので、参加してみて良かったと思いました。体力を気力で補い、5日間のインターンシップを走り切ることが出来ました。

最後になりましたが、インターンシップの5日間、誠にありがとうございました。

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