年末年始休業のお知らせ
年末年始は下記の期間を休業日とさせていただきます。
【年末年始休業期間】
2023年12月29日(金) ~ 2024年1月4日(木)まで
年始は1月5日(金)から営業とさせていただきます。
お急ぎの御用がある方はメールにてお問い合わせいただけましたら
できるだけ早めに返答させていただきます。
年明けも例年1月下旬~3月頃は繁忙期となります。
ご相談のある方は納期の余裕をもって早めにお願いします


年末年始は下記の期間を休業日とさせていただきます。
【年末年始休業期間】
2023年12月29日(金) ~ 2024年1月4日(木)まで
年始は1月5日(金)から営業とさせていただきます。
お急ぎの御用がある方はメールにてお問い合わせいただけましたら
できるだけ早めに返答させていただきます。
年明けも例年1月下旬~3月頃は繁忙期となります。
ご相談のある方は納期の余裕をもって早めにお願いします
大阪総合デザイン専門学校 デザイン学科 インテリアデザインコース Nです。
私は、普段デザインの学校に通っているのでいろいろなデザインを学んでいます。
その中で、木材や色々な素材を使ってモノ作りをする授業があります。私はモノ作りが好きで、特に木材を使ってよく製作をしたりします。
木材を使った仕事には興味があり、実際に見て体験したいと思い応募しました。学校で行う作業は手作業で時間がかなり掛かるのですが、
機械が多く利用されていて時間がかなり短縮された作業ができました。
普段触ることの無い機械を触ることもでき、良い経験ができたと思っています。
使い方も親切に教えていただいたので、とても分かりやすかったです。
今回三日間の体験をさせていただきました。木材を使ったお仕事の内容を知ることができ、
作業工程も見させていただき自分で実際に体験してみて本当にいい勉強になりました。
ありがとうございました。

めったに使わない小口材をチャレンジ中です!![]()
打ち込みタイプのソフトエッジという樹脂製の小口材ですね、、
よかったら、詳しくはメーカーサイト→T型脚付きソフトエッジ『ティソフト』
お店のテーブルやカウンターによく見かけます。
今回はオーダーメイドの台車の小口材に使いました。
安全性が高い台車ですね!(笑)
施工方法はご覧の通り、小口に溝加工して、ゴムハンマーで叩き込んでいきます。
必要に応じて接着剤も入れています。
長さカットするのが少しコツが必要です。短くカットしてしまったらやり直しになりますので、、、緊張しますね。
台車の完成、楽しみです!
別注家具や什器、木製品など、お気軽にお問い合わせください![]()


工場も涼しくなりました!作業には快適な気温ですね![]()
さて、今日は何作っているでしょうか。
↑こちらは既存本棚の改造作業で、巾木を新規製作&取り付けています。
↑後ろにうっすらと映っている完成品が見えます、、
実は合計30台もありまして、なかなかやりがいがありますね。![]()
↑こちらは天板作っています!
小口は傾斜付きで、メラミン化粧板のカット角度確認中ですね。慎重に慎重に![]()
夕方に積み込みもあります!こちらの棚も既存品の改造依頼です。
設置場所変更のため、背面化粧させていただきました。
ギリギリ積めて良かったです(笑)
今日も元気でみんなでよく頑張りました!![]()
別注家具や什器、木製品など、お気軽にお問い合わせくださいませ![]()

オープン前のお店の現場作業行ってきました![]()
分割で製作したが、現場の壁や床の関係で連結したら、
継ぎ目のところがキレイになりませんでしたので
継ぎ目が目立たないように目地加工のご依頼です。
すでに納めた家具に加工することがかなり難しいです。
慎重に慎重に、なんとか無事に加工ができました。
そして、化粧板の色合わせて目地に色を付けます。
まずはマスキングテープで養生をします。
ジャンジャン!事前時用意した塗料の色、バッチリでした![]()
周りの家具に木くずを被らないようにこんな感じで養生ビニールもしています。
イイ感じに仕上げました![]()
レジ台用のスライド棚も追加ということで、
こちらも取付させていただきました。![]()
現場作業が大変でしたが、お客さんが喜んでいただいたので何よりです。![]()
| タイトル | レジ台用のスライド棚 |
|---|---|
| サイズ(mm) | |
| 構造 | |
| 仕上げ | 化粧板 |
| 塗装 | |
| 値段 | |
| 製作期間 |

箭木木工所では合板を含む木材を正確に使用する方法を教えてくれました。合板は木の薄い層を重ねて作られ、さまざまな用途に適しています。合板の切り方、加工法、およびその特性について詳しく説明されました。これは特に家具製作などのプロジェクトに役立つスキルでした。
異なる種類の木材を認識し、それぞれの名前も学びました。社員たちは、木材の多様性を紹介し、色、木目、特性に基づいてそれらを区別する方法を教えてくれました。これにより、各種類の木材の起源と用途について非常に知識が得られました。
ここでは、木工機器の現代的な使用方法も学びました。電動機械、研磨機などの多くの機器を試し、それらがどのように機能し、木材製品の生産にどのように組み込まれているかを理解できました。
他のインターンシップの人たちとチームワークで実際に完成品の一部を一緒に作ることで、非常に楽しくて、いい体験だと思います。
箭木木工所での私の経験は非常に興味深く、有益でした。新しいスキルを学ぶだけでなく、ここで働く人々の情熱と愛情も感じました。
大阪工業大学 工学部 建築学科 中 颯太です。
他の企業さんのインターンシップは、複数回参加させていただいたことはあるのですが、建築とは別の職種でインターンシップ5日間参加させていただくのは初めてでどのような仕事をされていただけるのか期待や不安を抱いていました。しかし、社長さんや社員さん、職人さんの方々が温かく受け入れていただき、5日間楽しく様々の貴重な体験をさせていただきました。
検査箱の底板にコルクボードを貼る作業です。単純な作業ではありますが、底板対してキレイにコルクボードを貼らないと検査箱を組み立てた際に隙間が生じて、検査箱として使用ができなくなるので、重要な作業であります。キレイに貼るのが難しく、時間がかかてしまったのですが、森さん(研修指導者)の補助もあり、私が想定していた時間よりも早く終わらせることができました。
PANELSAWという機械を使用し、設定寸法に板材をカットする作業です。板材をしっかりと定規に当てることで、90度にきれいに切り落とすことができます。普段使わない機械を使用したので、貴重な体験ができました。
検査箱をきれいに組み立てるために、板材に適切なサイズの溝を作る作業です。溝を作る場所を間違えるとガタガタになるので、しっかりと確認して進めていきます。溝を作る場所を間違えないように慎重に作業をしました。
検査箱の側面部分の組み立ての作業をしています。溝のある側面板を垂直に合わせて工具で固定していきます。組み立てをしているときは、DIYをしているような気分で、楽しく作業ができました。。
天井蓋の枠の組み立ての作業をしています。短い木材と長い木材を垂直に組み合わせて工具で固定していきます。この作業も、検査箱の側面部分の組み立て作業と同様に、DIYをしているような気分で楽しく作業ができました。。
検査箱が完成すると下の写真のようになります。今まで記載した工程だけでなく、欠損部分や隙間を埋める補修作業やきれいに検査箱が作れているか複数回チェックする作業、塗装屋さんに検査箱の塗装をしてもらうなど様々な工程を経て、きれいな検査箱が完成します。私が作った検査箱の完成は、見ることができなくて残念ですが、このようなきれいな検査箱が作れるように一つひとつの作業を丁寧に作業したので、きれいな検査箱が作れていたら、良いなと思いました。
私は、この5日間様々な失敗をしましたが、このインターンシップでの経験を無駄にしないように頑張っていこうと思いました。
この度は、インターシップ5日間ありがとうございました。