5日間のインターンシップ
嵯峨美術大学 芸術学部 造形学科 複合領域 3回生 深田未来
今回、授業の活動の一つとして、8月25日~29日の5日間のインターンシップに参加させていただきました。
私自身インターンシップに参加するのは初めてで、この5日間ではおもに検査用の箱の製作を行いました。
大学にはない機械が多く少し戸惑いながらも手を動かし続け、とてもいい経験になりました。
パネルソーや昇降盤などで木をカットし枠組みを組みエアタッカーで固定をする作業が一番多く大変でした。どの機械を使うときも少しの工夫で作業効率が上がりスムーズに進めることができ自分なりにペースをつかむことができました。
検査用の箱はもちろん、商品です。インターンだからといって不良品を送ることはできない。工程を挟むたびに何か欠けていないか検品を行い細かくチェックをしました。初めてということもあって小さなミスがありましたがその都度聞き、対処できたと思います。
箱は最後まで作り切れなかったことが悔いですが現場で行う作業の大変さ、責任感の重さを知りました。
現場はとても暑く体力がない私はついていくので精一杯でしたが、貴重な経験をさせてもらい、うれしく思っています。
5日間ありがとうございました。






































