こんにちは。
近畿大学 建築学部 建築学科 建築工学専攻 3年のoです。
長期間の休みを利用し、この株式会社 箭木木工所さんのインターシップに5日間参加させていただきました。
普段は一級建築士の資格試験に必要な知識を学ぶため大学に通っています。
活動内容としまして、繊維の耐久性実験のための小箱作りや届いた材の開封作業、納品する荷物の積み込み作業、業者さんとの打ち合わせ、一般のお客様に納品される家具の製作をしました。ただ言われた通りのモノを作るのではなくここはこうした方がよりよいモノが出来上がるのではと自身で考え、その考えを依頼主に提案し、改善点をもとに作りあげていく現場を見ました。大工に必要なことは知識だけではなくその商品がより長く、且つより使いやすくするための思いやりの精神も大事だと知りました。
下記の写真はお客様より依頼された食器棚の私が作業した部分の画像です。
(食器棚の引き出し部分の取っ手の取り付けとねじ止め)
(食器棚の上部分の耐震ロックと蝶番の取り付け)
祖父や父が大工であるため機械の使い方は理解していましたが自身で実際に使用したことが無かったため、職人さんに丁寧に指導していただき何もかもが初体験でとても充実した5日間でした。
お忙しい中、大変お世話になりました。ありがとうございました。






































