株式会社 箭木木工所での2日間のインターンシップ体験
羽衣国際大学の人間生活学科 住空間デザインコースで主に住空間、住居学
(部屋の間取り、インテリアコーディネート等)について学んでいる大学生です。
私は今まで木工作業にあまり触れたことがなく、家具が出来上がっていく製造過程について興味があったので、
今回箭木木工所さんのインターンシップ実習に参加させて頂きました。
木工所には今回初めてお邪魔させて頂きました。木工作業は大変そうだとは思っていましたが、実際に作業をさせて頂くと想像していたよりも大変で基本中の基本ともいえる作業でも私にとっては少し難しかったです。
今回、初めてのことだらけで貴重な体験をかなりさせて頂けたのでそれらをいくつか記載させて頂きます。
まず、使用させて頂いた重機・機械類についてです。今回初めて使用させて頂くモノばかりでしたが、中でもパネルソーは機械の扱いに慣れるまでに少し時間がかかりました。そして木材を簡単に横切りすることができる横挽き昇降盤なども使用させて頂きました。木材を切断する際に1mmでも大きいと型にはまらなかったり、逆に1mmでも短く切断してしまうと作り直しになってしまうということもあるので、木工作業は細かい作業も要する、高度な技術力が求められている難しい作業なんだなと実感しました。
作業内容ですが、今回は主に、ステンレス製シンクの裏側部分に補強目的として木材を切断しそれをはめ込む作業をさせて頂きました。また、2日目には完成した家具の配達(塗装屋さんに引き渡し)に社長さんと同行させて頂きました。
夏場の木工所での作業は想像以上に暑く、1日目にしてバテてしまい、2日間のインターンシップ体験となってしまいましたが、全て初めての体験でとても濃い2日間でした。現場で特注家具を製造していらっしゃる職人さんの方々の作業風景もいくつか拝見させて頂きましたが皆さん高度な技術を持っていらっしゃっていて、改めて凄いなと思いました。2日間ご指導頂きお世話になりました。本当にありがとうございました。






































