はじめまして、

大阪産業大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 3回生の田中聖弥です。

 

私は、大学からのインターンシップで、

8月の26日から31日までの6日間、この箭木木工所で働かせていただきました。

大学3回生のコース分けでプロダクトデザインコースに配属し、

その課題で、木製の小テーブルをつくり、木工家具に興味を持ちました。

様々な、木工家具を一から製作している箭木木工所さんでは、

一つの物が一からできていくまでのプロセスを実際に目で見ることができ、

デザイナーを目指す自分にとって、とても勉強になりました。

 

インターンの中で、たくさんの実験用の箱を作らせていただきました。

小さな箱ですが、この一つの箱にたくさんの工程を重ねて作ったので、一番印象に残っています。

▲実験用の箱

▲実験用の箱(開いた様子)

使った工具や、機械は学校にないモノがほとんどで、大学の課題の時にこの機械があれば、

もっと楽に早く作業が終わったのだろうなと感じました。

特に、切断と圧着の作業には時間を取られていたので、下の2つの機械は欲しいなと思いました。

▲木材を切る機械

▲木材にボンドを付け圧着し固める機械

使ったことのない機械でしたが優しく指導してくださり上手く扱うことができました。

たくさん汗をかきました。作業量が多く、力仕事もあり、辛くなることもありましたが、

その分、得られた知識や経験も多く、社会に出る前にこのような体験ができて良かったです。

優しく指導してくださる従業員さんや、同じ期間中インターンに参加した他の三人とも仲良くなり、

楽しく作業をすることができました。

 

6日間という短い期間ではありましたが、ありがとうございました。あと一日、頑張ります。

この6日間を、これからに活かし日々精進していこうと思います。